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		<title>essay - chu kosaka web site</title>
		<link>http://www.chu-kosaka.com/essay/index.php</link>
		<description><![CDATA[]]></description>
		<copyright>Copyright 2010, TORA MUSIC co.,ltd.</copyright>
		<managingEditor>TORA MUSIC co.,ltd.</managingEditor>
		<language>ja-JP</language>
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			<title>『原点回帰』</title>
			<link>http://www.chu-kosaka.com/essay/index.php?entry=entry100223-113841</link>
			<description><![CDATA[<b style="font-size:1.5em">私</b>達夫婦が洗礼を受けてクリスチャンになったのが1976年。<br />それまでいた音楽界から離れ、音楽で神に仕えていこうとミクタムという新しいミニストリーをスタートしたのは2年後の1978年だった。<br />それ以来一般の音楽活動からは全く離れていた。<br />それが2000年以降再び一般の音楽界での活動の場が開かれてきた。<br />2001年には25年ぶりのアルバム「People」をソニーからリリースし、2009年にはビクターから「Connected」をリリースした。<br />両作品とも素晴らしいミュージシャン、スタッフのサポートを受け本当に身に余る光栄だった。25年も一般の音楽界から離れていたアーティストなのに…。しかもヒット曲があるわけでもないのに…。<br /><br /><b style="font-size:1.5em">今</b>年3月に35年前の僕の代表作「ほうろう」を現在の歌に録り直して新たにソニーからリリースする事になった。「Connected」のライブＤＶＤも同時に発売される。一般の音楽ファンとの接点が広がるにつれて僕の空白の25年に関心が持たれるようになった。今その25年間の空白を埋める作品をミクタムが準備している。僕のオリジナルゴスペルをまとめた「Chu&#039;s Gospel」がそれだ。しかもソニーから提案があって、その３作品を同時にプロモーションする事になった。これは一般の人たちにミクタムの作品を知ってもらう絶好のチャンスになる。これに伴ってミクタムではジェリコ・ジャパンのダイジェストＤＶＤを編集している。また機関誌に書き続けてきた巻頭言を抜粋して一冊の本にしようしている。タイトルは「グッドバイブレーション」になる予定だ。<br /><br /><b style="font-size:1.5em">僕</b>が巻頭言を抜粋する傍らでジェリコジャパンのビデオを編集している妻が言った。「あの頃は若かったわね。ひげがまだ黒いわ。」「そりゃぁそうだろ。」<br />ビデオの中で僕はジャンプしていた。叫んでいた。あの頃はなんて熱かったんだろう。<br /><img src="images/jeriko.jpg" width="240" height="276" border="0" alt="" /><br />一人のミュージシャンにとって自分に開かれている現在の状況は非常に魅力的だと思う。しかし、僕はそれよりも友の救いを見たい。日本の救い、リバイバルを見たいのだ。それが今も自分の心を一番熱くする思いであることは変わらない。このプロジェクトは神様がくれた大きなチャンスかもしれないのだ。だからまた昔のように日本中の教会を回って伝道コンサートをやりたい。そうだ、原点回帰だ。]]></description>
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			<author>TORA MUSIC co.,ltd.</author>
			<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 02:38:41 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.chu-kosaka.com/essay/comments.php?y=10&amp;m=02&amp;entry=entry100223-113841</comments>
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			<title>『締め切り』　</title>
			<link>http://www.chu-kosaka.com/essay/index.php?entry=entry091109-184153</link>
			<description><![CDATA[<b style="font-size:1.5em">今回</b>も<a href="http://www.michtam.com/lineup_worship08.html" target="_blank" >新しいワーシップＣＤ「New Heart」</a>のために４曲を作った。レコーディングが終わる度に普段から曲を作って次のために貯めておこうと思うのだが、結局はいつもギリギリになってしまう。それも締め切りギリギリにようやく出来あがる。ワーシップだけではない。「Peace3」を作った時もそう思った。結局次の曲を作ったのは３年後の「People」の時だった。その時にも曲を沢山作ろうと思った。しかし、実現したのは８年後の「Connected」だった。締め切りがなかったら永遠に曲が出来ないかも知れない。僕の場合は締め切りが曲を作らせると言ってもいい。<br /><br /><b style="font-size:1.5em">「ムダ</b>な仕事はもう、やめよう！」という本の著者で、2004年に日本経済新聞社『平成の名経営者』100人の一人に選ばれた吉越浩一郎氏が本の中で、「デッドラインのない仕事は終わらない」と言っている。デッドラインが明確だと「もう後がない」という意識が芽生えてきて、この危機感が強いほど余計なことを考えなくなって、いわゆる火事場の馬鹿力が働くのだと言う。仕事の出来る人はこうして仕事をクリアーして余裕を作りだしているのだ。締め切りが曲を作らせる、というのもまんざらいい加減な表現ではないのかも知れない。<br />キリストは世の終わりの日について何年の何時というデッドラインを決めていない。しかし、その前兆については詳しくふれている。偽キリストが現れたり、戦争や戦争の噂が広がり、民族と民族、国と国が敵対し、迫害が起こり、偽預言者が大勢現れて人々が惑わされ、不法がはびこり、人々の愛が冷える…これはいつの時代の事だろう。遠い未来の事だろうか。<br /><img src="images/0909.jpg" width="462" height="612" border="0" alt="" /><br />人間はデッドラインを決めないと、自然に怠けるように出来ているのだそうだ。<br />本人は一生懸命にやっているつもりでも、心のどこかに「今すぐでなくてもいい」という思いが浮かび、その余裕が仕事の能率を鈍らせてしまうのだという。<br />日本の福音宣教は「今すぐでなくてもいい」なんていってはいられない。心の内にデッドラインを設けて危機感を持って伝えなくては。今こそ火事場の馬鹿力を発揮しなければならない。<br />]]></description>
			<category></category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.chu-kosaka.com/essay/index.php?entry=entry091109-184153</guid>
			<author>TORA MUSIC co.,ltd.</author>
			<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 09:41:53 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.chu-kosaka.com/essay/comments.php?y=09&amp;m=11&amp;entry=entry091109-184153</comments>
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