「Christmas in Peace」
●「クリスマス イン ピース」コンサートに向けて
今年のクリスマスコンサートはスペシャルです。
クリスマスを暖かい音楽で過ごしてほしいと毎年続けてきたコンサートですが、今年
は僕の古くからの友人が参加してくれる事になりました。パーカッションの浜口(モ
ツ)茂外也、ギターの徳武弘文(ドクターK)です。特に徳ちゃんとは付き合いは長
いけど一緒にやるのは初めてです。それにピアノコウジとは2回目になりますが彼の
ゴスペルフィーリングは最高です。それに今年の6月にスーパーバタードッグとのツ
アーで中間管理職?を務めてくれた高野寛がスペシャルゲストとして参加してくれる
事になりました。12月にはアルバムを出す予定で忙しい中、来てくれることになって
嬉しい限りです。それに加えて僕が指導しているゴスペルクワイヤーも歌います。
この一年を締めくくる暖かいコンサートになればいいなと思っています。
<小坂忠>
■小坂忠/Chu Kosaka(Vo,G)
■浜口茂外也/Motoya Hamaguchi(Per)
1951年東京生まれ。中学一年ころから、独学でギター、フルートを学ぶ。早稲田
大学在学中にニューヨークに渡り、音楽修行。1975年、細野晴臣氏に誘われて、ティンパンアレイのツ
アーにパーカッション、フルートで参加。以来、細野氏はじめ、ちあきなおみ、松田聖子、井上陽
水、松任谷由美等のレコーディングやツアーを経て、スタジオミュージシャンとして活動。90年、民族 音
楽の日本のアイデンティティーを民謡に求めたアルバム「TAKARA-MONDE」を発表。2000年、
大人の為の、踊れる歌謡曲を目指して、歌を歌い始める。同年10月にビクター・アオシス・レーベルよ
りソロCD「Din Don」を発表。以来各地でライブ活動も始める。
■Dr-K 徳武弘文/Hirobumi Tokutake(G)
1951年函館生まれ。74年に泉谷しげるのバックバンド "ザ・ラスト・ショウ" を
結成。独立し2枚のアルバムをリリース。その後多数のニュー・ミュージック系アーティストのレコー
ディングやライヴに参加。また5作のソロ・アルバムをリリースすると共に、自らのバンドDr.K
Projectを率い、精力的に活動を続けている。サムピックを使用したフィンガー・ピッキングにアメリカン・フ
ィーリングを活かした独自のギター・スタイルを確立したプレイは、ルーツ・ミュージックが見直されて
いる昨今、さらに注目されている。http://www.rocosmusic.com/drk/
■Rhythm Of Prayze:ピアノコウジ/Piano Kouji
日本では数少ないGOSPEL PIANO&ORGAN PLAYER として、ゴスペルグループのサ
ウンドプロデュースや、ミュージシャンの指導、全国様々な教会のクワイヤー・バンドのアドバイ
ザーを務めている。また、カーク・ウェラム、ロン・ブラウン、フィル・アップチャーチなど海外のア
ーティストとも共演する。竹田和夫 & CREATION、ウルフルズ、南こうせつ、かぐや姫、、井上陽水、
等のアーティストのレコーディングやコンサートツアー、サウンドプロデュースなどを手掛ける。http://tvop.cside.com/
:玉田豊夢/Tomu Tamada(Dr):堀木健太/Kenta Horiki(Eb)
<ゲスト> ■高野 寛/Hiroshi Takano(Vo,G)
1988年、高橋幸宏のプロデュースによりデビュー。現在までにソロ名義で16枚の
シングルと13枚のアルバムをリリース。3rdアルバム『CUE』ではプロデューサーにトッド・ラングレ
ンを迎え、「虹の都へ」「ベステンダンク」などヒット。近年はソロ活動と並行して、プロデュー
ス、ギター演奏など、他アーティストの作品 に多数参加。代表的なものとして、中村一義、テイ・トウ
ワ、SUPER BUTTERDOG、THE BOOM、小泉今日子など。バンド活動としてNathalie Wise[ナタリー・
ワイズ]でも活躍。2004年1月、4年半ぶりとなるソロアルバムをリリース予定。http://www.haas.jp/
<Art> ■マコト・フジムラ/Makoto Fujimura(パフォーマンス&トーク)
1960年、ボストン生まれ。バックネル大学卒業後、文部省留学生として東京芸術
大学日本画科で学ぶ。1989年、稗田一穂、加山又造研究室を主席で卒業。修了制作「二子多摩川園」は
買い上げとなる。その後ニューヨークを拠点に多岐に渡り活躍中。香港のCNN/TimeWarnerビル、東京
現代美術館、セント・ルイス美術館などに代表作品が納められている。今年5月には、ニューヨー
クのクリスティン・フレデリックソンギャラリー、12月には日本橋高島屋で個展が予定されている。
AGCライトハウス・クワイヤー
小坂忠の指導するゴスペルクワイヤー、所沢・AGCカルチャークラブ、AGC
クワイヤーと千葉・朝日カルチャーのメンバーがクリスマスに集合!
●「コンサート開催に向けて(事務局よりコメント)
人と人とのいがみ合いによって、暴力・紛争・テロ・戦争と人を不幸にする争い
が今も世界中で続いています。
嘆き・悲しみ・途方にくれて生活している人々、両親が紛争に巻き込まれ、ひと
り“ボッチ”となって、食べる物にも苦労している子どもたちがいることも私たちは理解しています。日
本においては“バブル”の後遺症によって人々は、暗い影に覆われて「疑心暗鬼」の呪縛に捕らわれてしまっています。
「Christmas in Peace」は、アートや音楽を愛する仲間たちが、少しでも街角に
明るい光をともしたい、アートや音楽の力によって、心から湧き上がる希望と力を呼び戻したい。
個々の力は小さくても、手をつなぎ大きな輪となり、うねりとなって人々の顔に明るい光を取り戻したいと考えました。
この「Christmas in Peaceコンサート」に賛同してくださった小坂忠と友人ミュージシャンによる洗練
された心温まる歌とサウンドを通して、またクリスマス・イン・ピースの提案者でもある日本画アーティ
ストのマコト・フジムラと小坂忠のトークショー、<平和のために何ができるか>、またAGCライトハウ
ス・クワイヤーによるゴスペルの歌と演奏そして最後には客席とステージが一体
となりキャンドルの光を掲げて平和の歌声を響かせます。また私達の平和への具体的な行動として、ユネ
スコの<アフガニスタンの子どもたちに未来を>へのチャリティー募金を募ります。
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